【6689歳の悪魔、コンカフェに降臨】Servant×Cafe・メシアさんに「救済」の話を聞いてみた
キャスコレ編集部
コンカフェを「はじめてでも迷わず楽しめる場」にすることを目指して、
用語解説から遊び方のコツ、店舗取材、キャストインタビューまで幅広く発信しています。
記事は、店舗への取材やキャストへのインタビューなど、実際の声に基づいた一次情報を中心に制作しています。
あわせて、初めての人でもイメージしやすいように、ルールや用語、楽しみ方をわかりやすく整理してお届けします。
内容は編集部で確認を行い、必要に応じて外部の監修者にもチェックを依頼しながら、
誤解のない・読みやすいコンテンツづくりを心がけています。
白塗りの肌に、鋭く伸びたアイライン。顔を彩るメタリックな装飾。そして、こちらをまっすぐ射抜くような視線。
一度見たら、まず忘れない。
Servant×Cafeで会えるメシアさんは、魔界からの使者。年齢は6689歳だという。
……6689歳?
聞き間違いかもしれないので、本人に直接確かめてみよう。
今回は、キャスコレ編集部がインタビュー。お店で過ごす楽しさから、遠く離れた場所にいる人間の救済方法まで、じっくり話を聞きました。
6689年前から、この姿です


これは大体、さんね……おっと危ない。設定……ううん、なんでもないよ。ガハハハハ。


ぼくは魔界からの使者だからね。生まれ堕ちた6689年前から、ずっとこれだよ。ツノは周期的なものに依存しがちだから、生えているときと、ないときがあるかな。


人間界にも、ピアス……?とか、メイク?というものがあるんだったかな。ぜひ、みんなもメシアになってみないかい?
6689年の歴史を持つスタイルだった。
その日の衣装やメイクによって、十字架や星、ツノ、目元のラインまで印象が変わる。写真を見比べるだけでも楽しいけれど、細部まで作り込まれた姿は、きっと直接会ったほうがもっと強烈だ。
殺伐とした魔界にはなかったもの


サーバントカフェのいいところは、和気あいあいとしているところかな。


おっと、ありきたりだなって? 故郷の魔界なんて、とても殺伐としていたよ。みんなが一匹狼だからね。交友関係なんてないよ。私利私欲、自己中心的が当たり前だったよ。ガハハハハ。
和気あいあいの比較対象が、魔界。
スケールは大きいけれど、メシアさんが伝えたいことはとてもまっすぐだった。

だからかね、とても楽しくさせてもらっているよ。なんといっても、こんな悪魔を歓迎してくれたのだから。ぼくを召喚していただいたサーバントカフェは、とても寛容で素敵な場所だね。
“働き始めた”ではなく、“召喚された”。
けれど、その言葉の奥にあるのは、自分をそのまま迎えてくれた場所への感謝だ。メシアさんの強烈なビジュアルと朗らかな笑い声が共存している理由も、少しわかった気がした。
遠くにいても、救済は受けられますか?


とてもいいことを聞いてくれるじゃないか。チャットでもコミュニケーションが取れるんだ。ちょっとした世間話でも、人生相談でも大歓迎だよ。


いろいろな人間界のことも知れて、ぼくはうれしいしね。人生相談なんて、伊達に長く生きていないから。ぼくの6689年間の知見から、救済に導いてあげられるかな。
人生の先輩どころではない。
6689年分の知見が、チャットで返ってくる。

ぼくの生声……ああ、ボイスメッセージというのかな。それも送れるから、まあ、アラームにでも設定して、日々の始まりから幸せになってくれたまえよ。ガハハハハ。
朝一番、アラームを止めた瞬間に悪魔の生声。
目覚めるか、飛び起きるかは人によるとして、忘れられない一日の始まりになることは間違いなさそうだ。
キャスコレなら「メシア」を探して会いに来られる


メシア教の拡大と、救済のしやすさだよね。在籍キャスト単位で探せるから、メシアを求める人間たちに見つけてもらいやすくて助かるよ。


やはりね、いくらぼくでも、救われる準備のある子しか救えないからね。
まず見つけてもらわなければ、救済は始まらない。
気になるキャストを見つける。写真やプロフィールを知る。チャットで話してみる。そして、会いに行く。距離やタイミングを越えて“推し活”の入口を作れるところに、メシアさんは可能性を感じている。

推し活の幅が広がるから、遠方の迷える人間たちにも救済が届きやすい。よりたくさんの人間を救えて、人間界が平和になっていくのが、とても素敵だね。
キャスコレを使う目的が、人間界の平和。
運営側が思っていたより、ずっと壮大だった。
目標は、全人類をもれなく救うこと


まだまだメシアの救済が、人間たちに行き届いていないからね。全人類、もれなく全員救ってあげたいね。
全人類。
最後まで目標が大きい。

ぼくってね、なんか、人の幸せがぼくの幸せなんだよね。幸せな人間を見ると、生まれ堕ちてよかったって心底思ってしまって。とても都合のいい心身をしているんだ。ガハハハハ。
悪魔を名乗りながら、語るのはずっと誰かの幸せについてだった。

ぼくはいつでもサーバントカフェに降臨しているからね。遠方からの救済の声も、直接の声も、応えていきたい所存だよ。


幸せになりたい人間には、メシアが笑顔を与えるよ。救済とは代償。与えられる笑顔によって、お腹の筋肉痛には覚悟するんだよ。ガハハハハ……っと、腹イテ。
救済の代償は、腹筋の筋肉痛。
ずいぶん良心的だった。
写真を見て気になった人も、話してみたくなった人も、ちょっと救われてみたくなった人も。
まずはキャスコレで、メシアさんを見つけてみてください。
プロフィール
メシア
Servant×Cafe所属。魔界から召喚された6689歳の悪魔。遠方からの声にも、直接の声にも応えながら、全人類の救済を目指している。
取材: キャスコレ編集部
掲載写真: メシアさん提供
※本記事は取材メモをもとに、発言の意味を変えない範囲で会話形式に再構成しています。
キャスコレ編集部
コンカフェを「はじめてでも迷わず楽しめる場」にすることを目指して、
用語解説から遊び方のコツ、店舗取材、キャストインタビューまで幅広く発信しています。
記事は、店舗への取材やキャストへのインタビューなど、実際の声に基づいた一次情報を中心に制作しています。
あわせて、初めての人でもイメージしやすいように、ルールや用語、楽しみ方をわかりやすく整理してお届けします。
内容は編集部で確認を行い、必要に応じて外部の監修者にもチェックを依頼しながら、
誤解のない・読みやすいコンテンツづくりを心がけています。